矯正歯科
- トップページ
- 矯正歯科
矯正歯科とは
当院には、日本矯正歯科学会認定医が在籍しております。
矯正治療は、不自然な位置にある歯や顎の骨を整えて美しい歯並びや正しい噛み合わせ、さらにはバランスのとれた口元を作り出すことです。
キレイな歯並びは虫歯や歯周病の予防につながり将来にわたってお口の健康維持に貢献します。さらに、よい噛み合わせは消化を助け、からだ全体の健康にもよい結果をもたらします。キレイに並んだ白い歯で、健康と自信に満ちた明るい笑顔を得ること、それが矯正治療の大きな役割です。
歯並びや噛み合わせでお悩みの方は一度ご相談ください。
キレイな歯並びとは
- 上顎の前歯が下顎の前歯3分の1から4分の1を覆っている。(図①参照)
- 上下の前歯の真ん中の線が一致している。(図①参照)
- 鼻と顎の先端を結ぶ線に唇が軽く接する。(図②参照)
不正咬合について
歯の原因菌は、口の中に最初からいる何種類もの常在菌と生育過程で親などから感染するミュータンス菌のふたつが考えられます。これらの菌は口の中の食べかすや甘いものなどに含まれる糖分が口に入ると虫歯菌はどんどん分裂し歯垢(プラーク)をつくり,酸を産出し、歯のエナメル質を溶かしていきます。
叢生(そうせい)
でこぼこに生えた乱ぐい歯、犬歯が飛び出した八重歯のことを言います。顎に対して歯が大きい、または顎が小さすぎて歯がおさまらないことが原因です。
上顎前突(じょうがくぜんとつ)
上の歯が出っ張っているいわゆる出っ歯です。
反対咬合(はんたいこうごう)
一般的には受け口と言われ、上下の咬み合わせが逆になっている状態。
開咬(かいこう)
奥歯で咬んでも前歯は咬んでおらず、うまく咬めない、また口が閉じにくい状態。
空隙歯列(くうげきしれつ)
歯の間の隙間が大きいすきっ歯。
治療の流れ
1.初診相談
問診や視診をしながら、矯正歯科の概要を説明します。
2.精密検査
歯や顔の写真、レントゲン写真、歯型や咬み合わせなど、診断に必要な資料の採得を行います。
3.精密検査をもとにご説明
精密検査の結果をもとに、診断、治療計画、治療方法、治療期間ならびに費用について説明します。
4.治療
主に固定式(一部、取り外し式)装置を使用し、歯並びや咬み合わせを整えます。月に1回程度の通院です。その後、整った歯並びや咬み合わせを安定させる治療期間を設けて終章後は年に1回程度の定期検診をお勧めします。
治療に用いる材料によって、費用が若干異なります。詳しくは担当の矯正医におたずねください。
小児の場合
乳歯列または、混合歯列の矯正治療を行います。
早期治療をしておかないと、顎の発育や咬み合わせに良くない影響を及ぼす場合に行います。また、早期治療を行うことにより、永久歯交換後の治療が簡単(治療期間の短縮など)になったり、不要になったりします。月に1回程度の通院です。
第1期治療の目的を達成した後、永久歯に交換するまで、経過観察とします。この時期は、2~6カ月に1回程度の通院です。終了後は年1回程度の定期検診をお勧めします。
料金表
詳細は以下よりご確認ください。